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ボルト 平均秒速は12.4メートル…時速44.6キロ
8月18日7時2分配信 スポニチアネックス
【世界陸上】国際陸連は男子100メートルの20メートルごとの通過タイムなどを発表し、ボルトは60メートルから80メートルを1秒61で走り、その区間の平均秒速は12・4メートルだった。日本陸連関係者は「聞いたことのないスピード」と驚嘆している。昨年の北京五輪はボルトの12・2メートル(非公式)が最高スピード。1991年世界選手権(東京)でカール・ルイス(米国)が当時世界記録の9秒86をマークしたときは12・1メートルが最高だった。
この快挙を計測したのは、日本の時計メーカーであるSEIKOだ。プレスリリースによると、『使用される機材は合計で約20トン、大会期間9日間の計時・計測はのべ12,000回以上にのぼります。今回は日本人およびイギリス人などからなる約50名のタイミングチームを3週間にわたり派遣しております。常に公平性と迅速性、高い精度が要求される公式計時は大会の成功の一端を担う重要な任務』だという。
9.58秒という途方もない記録とともに、世界の大舞台で活躍する日本人も誇りに思う。2016年の東京オリンピックが開催することを切に願う。
ボルトの世界新記録とSEIKOの計測技術
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