グルメ・クッキング

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美食の王様と喧伝される来栖氏のレストランに行く。

10月半ばにオープンし、『ソロモンの賢人』でも取材を受けていた西麻布にあるレストラン・エキュレに行く。ちょうど週末の金曜日だったが、席は十名ほどでほぼ満席だった。革張りの一人がけのソファでフランス料理を食するというのは、少しばかり不思議な...
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西麻布・六本木界隈でのBar事情

近頃バーに酒を飲みに行く人は少ない。それでもバーに好んで出かける人もいる。 多分普通は外で飯も食わずに酒を飲むことが悪癖と考えるか、高価で無駄なものだと考えているからだろう。実際ハードリカーと業界では分類される消費は落ち込んでいるし、ちな...
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銀座マキシムに行く・高級フランス料理の代名詞

銀座にある『マキシム』の名は余りにも有名だけれども、いままで食する機会がなかった。 理由は高級である=値段が高いということもあるけれど、その他東京のレストランと比べて高価すぎる訳でもない。確かに70年代当時から、高級レストランの代名詞とし...
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サンテミリオンの罠

日曜日の青空の下、エノテカでサンテミリオンを試飲した。4500円程を支払うと、2001Chカノン・ラ・ガフリエール、2001Chラ・クースポード、2001Chキノ・ランクロ、2003Chモンブスケ、2003Chヴァランドローという錚々たる...
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ピエール・ガニエール東京に行く。

フランスの三ツ星シェフである、ピエール・ガニエール氏が東京に店をオープンした。場所は青山のプラダ本店の隣である。11月29日にオープンし、フランスから駆けつけたガニエール氏自ら、スタッフに事細かに指示をしていた。私が足を運んだのは、オープ...
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東京のイタリア料理

イタリア料理というと、僕は六本木通りにあったニコラスの看板を思い出す。 ニコラスは、六本木通り沿いにピザを抱えた男の漫画風なイラストの看板を掲げていた。1970年代初頭の六本木の存在しない光景と看板の意匠が、今でも奇妙に脳裏に焼きついてい...
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蕎麦と東京の記憶

僕にとって、蕎麦は東京の記憶と繋がっている。 十年前くらいからだと思うが、蕎麦のヌーベルバークとして手打ちの新たな蕎麦などが出回っている。大抵、店のインテリア、そば猪口等から個性的あって、味が悪いというわけではない。それなりに真剣なスタイ...
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