2013-04

書籍・雑誌

『色彩のない多崎つくると巡礼の年』/余剰な身体をめぐる物語。

村上春樹をめぐる欠落した身体、または余剰な身体をめぐる物語。 『風の歌を訊け』には、欠落した身体の象徴として「小指のない女の子」が現れ、このたびの新作『色彩のない多崎つくると巡礼の年』においては、過剰な身体として「6本指」の逸話が登場する...
経済・政治・国際

アントニオ・ネグリ氏の講演を拝聴し、やがて姜氏を応援する。

『<帝国> グローバル化の世界秩序とマルチチュードの可能性』により、世界的に注目された哲学者であり、左翼運動家であるアントニオ・ネグリ氏が初来日した。さまざまな思惑で招聘されたのだろうが、その事情については詳細を知らない。が、国際文化会館に...
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