博多にある著名建築家たちの作品…コールハース氏の住宅

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博多には確かに面白い建築が多い。
アルド・ロッシ氏の設計した中州にあるホテル・イルパラッオは現在改装中だったけれども、ハイアット・リージェンシー福岡のマイケル・クレイヴス氏、西日本シティ銀行、寿司・やま中等、九州出身の磯崎新氏の建築、古くは吉村順三氏の河庄まで、モダン以降の著名建築が建てられている。
そのなかで一番個人的に関心があるのは、現在のように世界的な名声を得る前の、レム・コールハース氏が建築した住宅があることだ。
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福岡市東区. ネクサスワールドにある物件は、確か日本唯一の彼の建築であり、黒い石組みのような意匠が象徴的な建築だ。(現在写真に出ている建物が売りに出ている)。価格は3980万円だそうだけど、178㎡もあるので魅力的である。物件を買って、福岡に住もうかなと夢想してしまう。
博多は風光明媚であり、食事は美味しく、名建築もあるし、気持ちの良いのカフェもある。人柄も温厚実直と感じるし、豊かな自然と都会とかこういう近しい関係を築いている都市は余りないと思う。

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