経済・政治・国際

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ホワイトカラー・エグゼンプションは復活するのか?

エゴイスティックな人々たちが、矢鱈日本には蔓延っているなと痛感するこの頃だ。 近年日本を瓦解させようと企んでいる法律が多いと思う。なかでも恐ろしい悪法だと私は思うのは、ホワイトカラー・エグゼンプションだ。サラリーマンの評価を、時間から成果へ...
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「意味するもの」を失った記号と、感情的なメディア

メディアという言葉を知らない人はいない。 しかしその意味がなんであるかを理解している人は少ないと思う。 メディアとはなんですかと質問した場合、一般的な社会人だったら、多くは新聞、雑誌、テレビ、ラジオと回答するだろう。そして最近では、インター...
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靖国をめぐる内政干渉を考える

現在の私たちの生活は、第二次世界大戦における多大なる犠牲のもとに成り立っています。これは紛れもない事実です。国を守って亡くなった方々を祀る感情は、まさに正しいのです。 しかし靖国神社における問題に関しては、1980年以降(A級戦犯の合祀以降...
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イスラエル・テロリズム・希望

「暴力はただ暴力に抗する場合にのみ正当化される」と、十九世紀末にロシアの無政府主義者、バクーニン等は言った。ロシアの帝国主義に対する方法として、テロリズムというコンセプトが発明されたのである。 以来政治的な手法としてのテロリズムはメディア...
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広告という幻想

マールボロマンが表参道から眺めるビルの屋上に屹立していたのは十年少し前になるだろう。外国のたばこが上司の前では吸えないという声もあった時代である。(これは嘘のような本当の話です。) 当時、僕は広告代理店の仕事でマールボロと関わっていた。こ...
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