火星へ人が住む日が来るのだろうか。

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バイキングが火星探索をした映像を見、驚愕したのは小学生の頃だった。三十年後の現在、宇宙開発は米ソの面子の競争から、経済的な実質を追求する時代へと変化しつつある。
今回米は探査衛星・フェニックスを火星に派遣した。今回の調査して水資源が確認されたなら人の長期滞在が可能になるだろう。火星には、蓋し様々なレアメタルを含む鉱石等、地球には少ない天然資源が埋蔵されている。僕が生きている間に火星へ移住することはないだろうが、次の世代には火星に実験的なコロニーが出来るかもしれない。ようやく開発を進めていく技術と経済的な意義が、確実に生まれつつある。
遠い星からやって来る電波にノスタルジックな響きを感じる世代ではなく、宇宙にリアリティを感じる世代へと世界は変わっていくのだろう。

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