
先週出張のため、インド・ムンバイへの直行便に乗った。全席ビジネスクラスで、2007年9月1日から就航。ボーイング737-700ER型機で飛行し、36席全てがビジネスクラスの客室仕様となっている。
乗り心地は、小さな機体であったからか揺れが多少大きかったと思う。でも偏西風がキツクなってきているからかもしれない。10月末からは、確かに燃料の消費量も時間も多くかかる時期になり、成田を出て、長崎で一度給油が必要になる程だそうだ。
食事は洋食・和食と特別の料理がサービスされる。和食を食べたけれど、いままでの飛行機の食事のレベルを上回る美味しさだった。しかし想像よりも座席は堅く、僕にとって寝心地は良くはなかった。アメニティは気配りも良く充実していたが、インドの航空会社のジェット・エアがブルガリ製のアメニティを常備していることを比べてしまうと、少々物足りない。<モデルのような女性をCAにし、それを売りにしている高級志向の会社ではあるけど>
最大のメリットは、なによりトランジットがなく、10時間弱でムンバイまで到着できることに尽きる。早く、安全に到着できることの他、確かに大切なのことはないけれど、さらに贅沢を言ってしまうのが客の常である。
全日空ムンバイ直行便に乗る。
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