宇宙旅行は2年後から、20年後は普通のことに=ヴァージン社

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090509-00000084-reu-int

[ロンドン 7日 ロイター] あと20年もすれば、長距離旅行は飛行機ではなく宇宙船でする時代が来るのかもしれない。(中略)宇宙旅行を希望する人から総額4000万ドルの予約金を集めており、2年以内の商用宇宙旅行を計画している。(中略)将来的には、宇宙船を使って1度大気圏外に飛び出し、英国とオーストラリアを2時間半で結ぶ長距離旅行も可能だと語る。ホワイトホーン社長が見据えるその実現は「20年後」だという。

宇宙旅行という言葉は、昭和四十年代生まれの僕にとってマジックワードである。キューブリックの映画だけでなく、アポロの月着陸の一大事件は、極東の島国に住んでいた僕らにもしっかりと影響を及ぼし、頭の隅にはそういうなにかしらの記憶の種があって、こういう話を聞くたびにそわそわしてしまう。勿論大人になるにつれ、宇宙に行くのは過酷だし、美味しいモノもなさそうだしと、行くことなんて諦めてしまっているのだが、20年後は普通のことになるらしい。
無重力、暗黒の宇宙空間、青く輝く地球。それを我が目で見るということだ。
気楽に宇宙旅行を体験できるのならしてみたいと思うけど、やはり打ち上げのGは相当なものになりそうだから、少し飛行機が揺れるくらいで騒ぐようでは駄目だろうなと思う。まずは苦手はジェットコースターで練習してみようか。
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