ジル・サンダー女史の参画するユニクロ

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ジル・サンダーの復活である。ハイファッションの分野でなく、ユニクロというマスブランドにおいてどういう采配を振るうのかは楽しみであり、秋の店頭が今から待ち遠しい。
自らの名前を冠したブランドは、プラダへの売却された後、いまではオンワードの所有である。それにしても、現存するデザイナー自らが外に出てしまったブランドの価値については僕は疑問を持っている。確かに隠居してしまったり、体力&才能等自身の諸問題で辞めたのなら分かるけど。
ユニクロの素材開発力、流通力を得、ジル・サンダーは何を達成するのだろうか。ヨウジヤマモトの無印良品に対する関わり方と比べ、彼女の抜擢がどういう商品力を発揮するのかは見ものである。
今秋は、ユニクロに再び行列が出来るのだろうか。

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