波を待つ。やがて。

namimachi
波を待っている光景は、何かとても瞑想を感じさせる行為だと思う。何かを日常生活の些細な事柄を思い出し、また遠くからやって来る波をじっと見つめる眼差し。多くのサーファーは、そこで記憶と現実の狭間で漂っている。それが波を滑る快感とは別の、サーフィンの醍醐味のひとつと思う。波が来なくても、海のリズムは心の中に溜まる垢を洗い流してくれると。<tokyotaro>

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