法治国家と選挙を愚弄する民主党/法治国家から人治国家へ

夫婦別姓、人権擁護は「否定されていない」落選の千葉法相
千葉景子法相は13日の記者会見で、自身が選択的夫婦別姓を可能にする民法改正や人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)を推進してきたことが、参院選落選につながったかについて「それ自体が否定されたとは思っていない」と述べた。
また、その上で「より前に進めて道筋をつける」と強調し、引き続き実現を目指す考えを示した。一方で、「非常に意見が分かれる課題だ。それを是としない方にとってはマイナスの評価になる」とも指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100713/plc1007131710013-n1.htm

民意をなんと思っているのだろう。サヨクファシズムとしかいいようがない。かかる民意を愚弄する政党に対しては、ぜひ断固たる糾弾をもって戦う必要があるだろう。日本におけるリベラルの危機的な状況である。もはや国家を私物化しようとする彼らの行動は、昭和初期の軍部の暴走にも相似する愚行であることを、改めて痛感する。
表現の自由、民主主義のために行動を起こすべき時が近づいている。

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