首相官邸の池とカルガモ

P1000005春になると、花粉とともに鼻水が流れるのですが、それでも暖かくて気持ちが良いなと思う今日この頃です。
そういう季節になると、そろそろかなと思うことがあります。それは溜池山王にある首相官邸の池やって来たカルガモの消息です。この池は官邸の周りを流れている水路にある池なので、歩行者や警官がおやと目を留め、ひょこひょこ藪に隠れたり、または気にすることもなく水遊びをするカルガモを見て、ほのぼのしています。
東京の春は少しばかりの自然のなかに発見されるので、それは箱のなかの草花のように特別なもののように珍重されるのでしょう。
皇居の池にでも行けば安全なのにと会社員がやきもきしたり、記者が記事を書こうと警官に取材したり、それでもカルガモにとってはどこ吹く風なのですが。
<tokyotaro>

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